個人紹介


About 仁道の光

私は中国、泰山のふもとで生まれ、書を愛する家に育ちました。家族に大切にされ、子ども時代は「どうして勉強しなきゃいけないの?」と反発していたこともあります。

19歳のとき、日本の桜に憧れて一人で来日しました。ところが、社会の中で誰にも気持ちを聞いてもらえない現実に、心が押しつぶされそうになりました。

「自分には、もう遅いかもしれない」と思ったこともありました。けれど、その絶望の中で私は学びを始めました。手相、風水、易経、そして32歳からは儒教・仏教・道教・キリスト教・イスラムの聖人たちの教えを学びました。

聖人は、悩み苦しむ人々を心から救おうとしていた。
その姿に、私は救われました。

だから今度は、私が灯りをともす側になりたい。
「仁道の光」は、その思いから生まれました。

人生の道に迷ったとき、この場所が少しでも心の道しるべになりますように。