心はなぜ理由もなく悲しくなるのか?
苦しみは、私たち一人一人にとって馴染みのある言葉です。この世の中には、苦しみが溢れています。特に悲しい時には、まずその悲しみの源が実は自分自身、つまり自分の利己的な心であることを認識することが重要です。困難に直面し、死にたいほどの痛みを感じるとき、最も感情を調整してくれるのも実は自分自身です。生命は無限であり、苦しみもまた無限です。私たちはほぼ毎日、自分の内面から発せられる悲しみを感じています。
それは意図的であれ無意識的であれ、一度発散されると、必ず心の不安を引き起こします。したがって、この理由のわからない悲しみから本当に解放されることができるかどうかは、主に自分の内面から悲しみを剥がす勇気があるかどうかにかかっています。
多くの場合、悲しみは理由もなく現れます。それは、悲しみという名の子供がまだ幼すぎて、自分の行動を制御できないことが多いからです。そのため、理不尽な行動に出てしまうことが多く、それが私たちの心理に表れてしまうのです。実際、悲しみを和らげることは可能です。心の奥底で子供を躾け、穏やかな精神状態を保たせれば、私たちに悪影響はありません。 
 
幼い悲しんでいる子供を根本から解からせてあげます、明るい平和穏やかな未来を築いて行きましょう♪
心が明るければ道も明るく、心が迷えば道も迷う。       
心は身の主であり、身は心の用である。
佛の言葉:万法は唯心によって造られる!
お悩み相談 倫理 道徳 社会知識を高めたい方が遠慮なく是非一度連絡して、聞いてみて下さい。
聖人は、悩み苦しむ人々を心から救おうとしていた。
その姿に、私は救われました。

だから今度は、私が灯りをともす側になりたい。
「仁道の光」は、その思いから生まれました。

人生の道に迷ったとき、この場所が少しでも心の道しるべになりますように。

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2025/10/12《身体・心ケア》

《身体・心ケア》

心身ケア 〜身体と和解する修行〜
――身体に恨まれないように、心をこめて語りかけよう

身体は、魂がこの世に宿るための家です。
私たちの感情や欲望、無理をすべて受け止め、
文句ひとつ言わず、時に痛みという形で、
「私を見て」「少し休んで」と語りかけてきます。

私たちは日々、家庭のこと、仕事のこと、
周りの人のことに追われながら生きています。
誰かの期待に応え、誰かのために頑張るうちに、
いつの間にか自分を忘れてしまう。
そして、長く自分を置き去りにしたとき、
身体はそっとサインを出します。
――「もう一度、自分を見つめて」と。

どうか身体に恨まれたまま終わらせないでください。
身体は敵ではなく、最も誠実な友です。
無理を重ね、疲れを無視し続けると、
身体は痛みや不調という形で泣きます。
それは責めではなく、SOSの声です。

意識を向けて、身体に語りかけましょう。
「ありがとう」「ごめんね」「いつも支えてくれてありがとう」
――その言葉を、心から伝えること。
身体は心の言葉を理解しています。
やさしい意念は、身体を癒し、心を穏やかにします。

病とは罰ではなく、目覚めへの導きです。
身体の声を聴き、受け入れることは、
命と和解する第一歩です。

どうか私たちの身体が、
最後の瞬間まで愛とやすらぎを感じられますように。


結び・祈り

真心で身体をいたわり、
慈しみで魂を包み、
生と死のすべてを光で満たしましょう。

―身体・心ケア

2025/09/26 《太上清靜經》讀誦版
2025/09/26 自信を失ったあなたへの手紙
親愛なるあなたへ

学位は証書に過ぎず、
本当の学びは人生の道にあります。
紙に記された学位ではなく、
歩んだ道のりこそが、あなたの学びを証明するのです。

だから、どんな困難があっても恐れることはありません。
本当に大切なのは、あなた自身の自信です。
自信の深さによって、放たれる光は異なります。
あなたの心が強くなるほど、輝きはさらに増していきます。

どんな時も、自信と信念を失ってはいけません。
揺るぎなき心こそが、すべての力の源です。
信念を貫くことで、その強さは未来を切り開きます。

不安はエネルギーを消耗する。自信はあなたの発電所です!それはただ充電するだけでなく、内なる光をも灯します!

忘れないでください。
あなたの自信は、大いなる力を生み出す源泉です。
そして、自信こそが、あらゆる力の原点なのです。

どうか勇気を持って、一歩を踏み出してください。
あなたは決して一人ではありません。
前には必ず光があり、
未来はあなたを待っています。

—— いつもあなたを信じている人より

古人は言いました:
「非凡な人生を成し遂げたいなら、まず他者のために道を開け。」
私たちは、他の人が自分の肩に乗って前へ進めるような心を持つべきです。
私もまた、自分の努力と行動で、他者が安心して成長できる道を築きたいと願っています。

もし相談したいことがあれば、遠慮せず個別にメッセージしてください。
あなたの声に、必ず耳を傾けます。孟子書院より

身の回りで助けを必要としている方に、ぜひこのメッセージを届けてください。
孟子書院は、いつでも皆さんが安心して心を休められる、頼れる港であり続けます。

共鳴し、共振してくれるあなたに心から感謝致します。
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